太郎の著作/日記(アーカイブ5)
2011年7月9日 詰将棋の設計
詰将棋の創作時には設計図を書くことがある。その一例がこれ。昨夜、寝る前に(寝ながら)書いたもの。 左上から始まって、右下が最終版。
 
 
実際には、設計図通りではなく、若干の手直しが必要になったのだが。
 
 
2011年7月3日 ブノア・ムーランのライブに行く
ブノア・ムーランのこと
パーカッション奏者。マリンバやビブラフォンを操る。フランスのプログレバンドGong、Pierre Moerlen's Gong、Gongzillaに参加。 Mike Oldfieldの「Exposed」、「Irands」でも演奏している。
 
東京は江古田のBuddyでのブノア・ムーランのライブに嫁さんと行ってきた。
サポートメンバは、菅野詩郎(ドラム:KBB)、 平田聡(ギター:Electic Asturias、FLAT122、Stella Lee Jones)、 中島洋隆(ベース:KTG)、 河崎今日子(バイオリン)。
河崎さんはよく知らないが、他のメンバは超プログレシフトだ。
 
開場を待っている間に、いろいろ噂話が聞こえてくる。
・開場時間が18時から18時30分に変わったらしい。まあいいでしょう。
・ギターも代わったらしい。えっ!という感じだ。
 
18:30 開場
背もたれのある椅子がいいと嫁さんがいうので、2列目のテーブル席に。まあ、ステージ全体が見渡せていいかも。
太郎「あっ、香織ちゃん」アストゥーリアスのクラリネット奏者も会場に。
嫁さん「香織ちゃんと話ししてるのバイオリン?」テイさんも来ている。相変わらずかわいい。
嫁さん「大山曜!」目敏いなぁ。
 
19:30 - 21:20 演奏
やっぱり30分遅れで開演。
ギターもやっぱり代わっていた。Quiの林隆史さん。
ブノアはクラシックマリンバとマリンバシンセを演奏。
 
1. ?
2. ?
3. It came out of the blue (Rocking Roller)
4. Say no more (Second Wind - Pierre Moerlen's Gong)
5. Bad Habits (Suffer - Gongzilla)
6. Akimbo (Rocking Roller)
7. Crosscurrent (Downwind - Pierre Moerlen's Gong)
〜休憩〜
8. wasabi time (Rocking Roller)
9. Camel ride (Rocking Roller)
曲紹介では「仮面ライダー」って聞こえたぞ。中東的。
10. In the black forest (Rocking Roller)
11. Tikami (Rocking Roller)
Fukushima disaster の犠牲者に捧げるみたいなことを言っていた(と思う)。
12. Grin and bear it (Rocking Roller)
13. Rocking Roller (Rocking Roller)
〜アンコール〜
14. ?
15. Tequila
 
・ブノアはフランス人なのに英語でMCやってた。結構わかりやすかった。
・初ソロアルバム「Rocking Roller」の曲を全部やっていた。
・わかりやすい変拍子が気持ちよかった。
・ギターの音、どこかで聴いたことがあるなぁ、と思っていたら、アラン・ホールズワース似だった。
・嫁さん「バイオリンの音が、本当にその音なの?って思った」わかるような気がする。
・嫁さん「KBBのときより、ドラムが活き活きしていた」鋭い。菅野さんはブノアとの共演が夢だったそうだ。
・嫁さん「後ろに座ってた人が、アストゥーリアスのライブに行ったことがない人に大山曜は曲をきっちり作っているって 力説してて、うんうんって思ってた」
・嫁さん「あくびはしたけど、寝なかったよん」う〜ん。
 
終電1本前の新幹線に乗れる時間に終わった。が、池袋から品川に向かうべきところ、 東京に向かってしまったため、新幹線に間に合うか微妙な時間に。なんとか間に合ったが、 東京駅で走ったので体中汗でベトベト。
 
2011年7月2日 結婚式
甥っ子の結婚式で東京は表参道のイタリアンレストランに行ってきた。
で、改めて甥、姪の数を数えてみたら10人いた。
うち、未婚8人。
 
2011年6月29日 祝日振替休日
節電対策ということで、8月4日と5日が11月の祝日の振替で休日になった。
しょうがない?ので、仙台のハズのところに行くことに。
震災の影響でハズの通っている大学は4月一杯休講だったので、代わりに夏休みは2週間しかない。 8月4日は19時まで、5日も14時半くらいまで講義があるとのこと。
以下、作戦概要。
 
8月4日(木):青春18きっぷを使って移動。沼津9時発で仙台18時着。疲れるかなぁ。
8月5日(金):青春18きっぷを使って、天童、山寺、松島を巡る。山寺は、芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだよころ。 ハズは松島だけ合流。
8月6日(土):夕方、新幹線で帰る。それまで何をするか未定。
8月7日(日):体力回復。
 
2011年6月28日 センス・オブ・ワンダーの色紙
センス・オブ・ワンダーのライブDVDの特典が今日届いた。
 
 
左上:そうる透、右上:松本真二、右下:難波弘之。
 
2011年6月13日 しらせの放映を観る
一噌さんの演奏がNHKの番組で取り上げられた。
初回放送は6月10日午後10時から。ExhiVisionのライブに行っていて見逃した。
再放送は6月13日午前5時!から。嫁さんに録画しておいてもらう。
 
夜、嫁さんと鑑賞。
「花鳥風月堂」という15分番組で、日本の古典芸能を楽しもう、というコンセプトらしい。
檀れいが進行。きりっとした檀より、某CMのようなほんわか檀が100倍いいなぁ。
で、内容は文楽の「曽根崎心中」。人形使いは汗だくだ。
なかなか一噌登場せず。と、何の脈絡もなく、しらせの演奏に切り替わる。
「メトエリ」だ。
嫁さん「三本笛じゃないの」NHKでは流石にやらないんでは。
嫁さん「あっ、吉見」タブラ奏者は判るらしい。
太郎「壷井じゃないじゃん」バイオリンはなぜか平松加奈。
嫁さん「華やかさが要るんじゃないの」しらせのバイオリンは壷井彰久なんだけとなぁ。
ギターは順当に?高木潤一。4人編成だった。
ライブで聴く演奏に比べると、とってもおとなしいなぁ。
 
2011年6月10日 ExhiVisionのライブに行く
静岡は三島のafterBeatでのExhiVisionのライブに行ってきた。
夕食は三島駅南口近くのラーメン屋でつけ麺。普通。
 
19:00 afterBeat
席の番号の振り方がいつもと違う。永井さん正面の2列目。しかも1列目の人が来なくて特等席になってしまった。ラッキー。
 
19:35 - 22:15 演奏
1. Nevermore
2. OTHER SIDE
3. Kodama
4. Orb
「たぬきたんたんたぬき」(リズムの刻み方らしい)という仮題がついていた曲。
5. Beyond the Earth
〜休憩〜
6. Lilith
7. Touch 419
美旋律の名曲。
要望に応えて、「KARA」を入れ込んだ和田さん。
8. Ice Bound
9. Politician
なんだがベースが凄いなぁ。
10. Scent Of Nova
この曲も。
en. Deuce Drive -ACTII-
 
・お客は20人くらいか。遠征組も結構いたようだ。
・結構時間を気にしていた様子の長谷川さん。あわただしかった。
・再アンコールに「もうない」と言って消えてしまった永井さん。
 
2011年5月27日 エクセル
ハズからメール。
ハズ「Excelで変数の入った数式の計算するときどうすればできるの???????」
何を言っているのかよくわからなかったので電話。
ハズ「線型代数の宿題やっちょる」
ハズ「3×3の行列の計算、めんどっちぃからExcelでやってた」
ハズ「2のn乗とかあると、エラーになる」そりゃ無理だと思う。
ハズ「S*大は虚数からやり直してるって」う〜ん、行列の計算といい大学の数学じゃ ないなぁ。ゆとり教育の完全なる弊害。
 
2011年5月24日 和風?パスタ
今日のハズの夕食。
 
 
嫁さん「まずそう。野菜が摂れてませんがな」そうかなぁ、食べたいなぁ。
 
2011年5月21日 KBBのライブに行く
東京は高円寺のShowBostでのKBBのライブに行ってきた。
 
17:30 高円寺
松屋で夕食。牛めし+卵+味噌汁+お新香で360円。いいのか?>松屋
生卵に醤油をかけて牛めしにかけている人や、味噌汁に醤油を入れる人が・・・
そんなに塩分必要なのか?
食事後、開演まで時間があったので高円寺ストリートをぶらぶら。屋台やら古本屋やらがいっぱい。
 
18:30 開場
定刻通り。
客層は結構若い。
奥さん連れらしい某客「シルエレと違って若い人が多いね」確かに。
奥さん連れらしい某客「プログレおじさんがいない」う〜ん、あなたは?
 
19:05-22:00-??:?? 演奏
1. Kernel
2. My Restless Heart
3. 予知夢
4. Lagoon Nebula
5. Larks in the Air
〜休憩〜
6. Order from Chaos
7. 白虹
8. Suspisious Forest
9. Discontinuous Spiral
10. Inner Flames
〜アンコール〜
揚げパンとバックサイドエッジだったらしい。
終電の関係で聴けず。
トホホ。
 
・Lagoon Nebulaの作曲コンセプトは変なコード&変なリフ&難しいキメ。
・KBBのコピーバンドがあるらしい。
・Suspicious Forestの原題は、「森があやしい」。
・菅野さんは吹奏楽出身。
 
2011年5月20日 ハズにメールする
太郎「あしたはKBB!!」
ハズ「うちはBBQ」
う〜ん。
 
2011年5月17日 サプライズ2
嫁さん宛にアストゥーリアスのスペシャル・ボックスが届いた。
義姉からの贈り物。
次点当選とのことでフルセットではなかったが、 ジャケなしのクリプトガム・イリュージョンがレアかも。
 
2011年5月17日 サプライズ
アストゥーリアスの大山さんから、岡崎公演のDVDが送られてきた!
初めて行ったアストゥーリアスのライブだ!
権利関係で販売できないものだそうだ!
「新約・神詰大全」の御礼だそうだ!
やったぁ〜!
 
2011年5月12日 チャーハン
先週からハズが仙台で一人暮らしを始めた。
 
 
チャーハン?作ったらしい。
 
2011年5月7日 筒井さんのつぶやき
TAROさん執筆のフェアリー詰将棋大全です。Asturiasアルバム、そんな意味があったのか。表紙に前アルフォンテのイラスト使って下さっています。(なつかしい!)
 
http://twitpic.com/4ul2ei
 
2011年5月5日 「新約・神詰大全」紹介
「新約・神詰大全」をアストゥーリアスの大山さん、筒井さん、川越さんに送った。
・大山さん:編集後記でアストゥーリアスに言及
・筒井さん:表紙のイラストを提供いただいた
・川越さん:将棋好き
というのが謹呈理由。
そうしたら、アストゥーリアスのブログで紹介されてしまった。
プログレ関係のブログなのに大丈夫でしょうか。
 
2011年5月4日 謎の郵便物
市内某所に出した封書が自宅に届いた。
 
 
 
裏側に消印が・・・。
こんなことがあるのか。
 
2011年4月19日 「新約・神詰大全」書籍版
21世紀の最初の10年のフェアリー詰将棋作品集「新約・神詰大全」書籍版が印刷業者から納品された。
 
 
確かに思い入れ一杯の作品なので、この気遣いはうれしい。
 
2011年4月9日 アストゥーリアスのライブに行く
東京は池袋のシャロンゴスペルチャーチでのアコースティック・アストゥーリアスのライブに嫁さんとソンの三人で行ってきた。 ライブハウスではなくて、本物の教会だ。
 
15:40 大戸屋
大戸屋で早めの夕食。ソンは炭火焼きさば定食を注文。渋過ぎる。
 
16:40 シャロン・ゴスペル・チャーチ
開場前に物販。新譜CDとポストカード(ジャケット原画)購入。おまけでステッカーとテイさんのポストカードももらった。
 
17:00 開場
ソンが撮った会場のステンドグラス。
 
 
礼拝用の5人がけの長いすそのまま。
嫁さんはさらのその外側にある補助椅子に。ピアノの演奏が一番見える場所だ。
 
17:35-19:30 演奏
テイさん、全身黒で決めている。それにしてもスカート短いぞ。
1. Legend (Acousitc Asturias 3rd)
この曲はいいなぁ。
2. Betta Splendens (Acousitc Asturias 3rd)
3. WATARIDORI (Acousitc Asturias 2nd)
4. 邂逅 (Acousitc Asturias 3rd)
5. Luminous Flower (Acousitc Asturias 2nd)
6. 神の摂理に挑む者たち (Acoustic Asturias 2nd)
〜休憩〜
7. Gymnopedies No.1 (Erik Satie)
ゲストのオーボエの堀子孝英さん登場。
本当は、音楽えほんの大谷恵子さんがゲストの予定だったが都合で参加できなくなり、 急遽、筒井さんの大学の同窓生の堀子さんに白羽の矢が。
嫁さんは、オーボエの音がいたく気に入ったよう。
8. 黄源の舞 (Acoustic Asturias 3rd)
この曲もよいなぁ。力強いよなぁ。
なお、堀子さんはオーボエ奏者のくせに(by 大山)レッド・ツェッペリンが大好きだそうだ。
Black Dogの一節を披露して、大受けしていた。
9. 紅江 (Acoustic Asturias 2nd)
オーボエアレンジバージョン。
ボーカルアレンジバージョン、バイオリンアレンジバージョンでキーが皆違っていて大変、と大山さんが川越さんにこぼしていた。
堀子さん一旦退場。
10. Juhannus (Acoustic Asturias 3rd)
11. 紅蓮菩薩 (Acoustic Asturias 3rd)
タイトル未定だった新曲。「玉鋼(たまはがね)」を提案していたが・・・
12. Perpetual Motion (Acoustic Asturias 3rd)
13. ルカ組曲 (Acoustic Asturias 3rd)
「草原のルカ」として演奏されていた曲のエンハンスバージョン。なんだか面影ないなぁ。
嫁さんの評価は「ふ〜ん、っていう感じ」といまいちだけど、緊張感のあるいい組曲だ。
en. Glacier (Asturias 3rd)
堀子さん再登場。
初期アストゥーリアスの3枚目に収録されている曲。ライブ初演だそうだ。
en2. かげろう (Acoustic Asturias 3rd)
 
思っていたより早く終わり、予定していた帰りの新幹線が1本早められそうということで、 ちょっとあせって池袋駅に向かったがとんでもない大回りをしてしまった。
節電の影響で、目標となるいろんな建物の照明が落とされていたのが原因のひとつ。
まあ、池袋自体よくわかっていないけど。
でもなんとか新幹線には間に合った。よかったよかった。
 
ソン「Distanceやんなかったらぁ」Adolescenciaも聴きたいなぁ。
 
・電気で増幅はギターだけ。ちょっと物足りない。
・次は9月にエレアスのレコ発ライブ!
 
2011年3月21日 新約・神詰大全
21世紀の最初の10年のフェアリー詰将棋作品集「新約・神詰大全」を公開した。本当は3月13日公開予定だったが、 校正が予定通りには捗らず、若干遅れてしまった。
当初は無償公開予定だったのだが、3月20日に発行された Web Fairy Paradise 第33号で、 たくぼんさんが「頑張ろう東北! 頑張ろう関東! 頑張ろう日本!」をイメージした作品募集をしており、 応募条件に大震災復興に協力することと、とあった。
これに賛同しないわけにはいかず、急遽「新約・神詰大全」の売り上げ全額を復興支援義援金とすることにした。
校正が遅れたのは、校正担当者が歯痛のためだったのだ。歯痛づいてる。
 
2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震
本当は今日、嫁さんとハズは仙台に行くはずだった。嫁さんの仕事の都合で1日遅らせることにしたようだが、 本当によかった。
(後で分かったが、仕事の都合ではなくて、歯痛のためだった)
ハズの携帯には友達や先生から「大丈夫?」というメールが次々に来たらしい。すべて「沼津なう」と返したらしい。
 
2011年2月19日 KBBのライブに行く
東京は吉祥寺のシルバーエレファントでのKBBのライブに行ってきた。
 
17:10 吉祥寺駅
また工事している。はやく使いやすい駅になって欲しいものだ。
来週、ハズと嫁さんが東北方面に行くので、えきねっとで予約していた東北新幹線の指定券を、 みどりの窓口で受け取る。嫁さん分は回数券に指定席をつける方式、 ハズの分は乗車券は学割使って別に購入するので特急指定券のみ。2人同時に予約していたので、 手続きがややこしいことになった。窓口のおにいさんがいろいろ考えてくれた。ありがとう。
 
夕食を求めてハモニカ横丁というところに初めて入ってみた。が本当に小さな店が並んでいる。 ちょっと狭過ぎて中に入る気がしない。結局普通のチェーン店でつけ麺と餃子。
 
18:30 開場
なんだかいつもより異常に平均年齢が高過ぎるような。気のせいではないと思う。
大丈夫か?>KBB。
 
19:10 - 22:50 - ? 演奏
1. Discontinuous Spiral
おなじみの代表曲。アレンジがどんどん変わって行く。
2. Rice Planting Song
壷井さんがなかなかドラムソロを引き取らない。スティックから3回、破片らしきものが飛んで行った。
3. Age of Pain
アストゥーリアスがネタに。プログレバンドはメンバー交代が頻繁なので、 アストゥーリアスのクラリネットがバイオリンの代わりに入ったり、 キーボードの代わりにギターが入ったり・・・
4. 予知夢
他のセッションでは演奏しているがKBBでは始めてなので新曲の位置づけとか。
KBBらしくなく、ひたすら暗く重い感じだ。
5. Kernel
(休憩)
6. Larks in the Air
美しい旋律と迫り来る高揚感。いいですねぇ。新譜が楽しみです。
7. 題未定(6拍子の新曲)
勇壮なイメージの曲。
8. Intermezzo
9. Termites Daydream
サザエさん、スーパーマリオ、ターミネーターのテーマが同じ、というネタ。
面白いが王道じゃないなぁ。
10. Inner Flames
en. backside Edge
en2. ?
終電の関係でアンコールは1曲しか聴けなかった。まあ、1曲聴けただけでもよかったけど。
 
帰りの新幹線で、後ろの席にすわった会社員らしき若い三人組、ずっとしゃべりっぱなし。うるないなぁ。
 
2011年2月13日 初つぶやき
アストゥーリアスの大山さんがツイッターを始めたので、フォローするために先日自分も登録してみた。 そして、今日、初めてつぶやいてみた。
 
なお、今現在、私をフォローしているのは、アストゥーリアスの筒井さんお一人だけ!
 
2011年2月12日 一噌幸弘+壷井彰久のライブに行く
静岡は浮月楼(ふげつろう)での一噌幸弘+壷井彰久のライブに行ってきた。
浮月楼は料亭のようだ。披露宴などもできて、当日も二組の結婚式が。
で、今回のライブは、アクトインターナショナルスクールというところの創立10周年記念の公演だそうだ。あやしい雰囲気。
静岡駅近くのアパートに住んでいるおにぃと一緒に。
 
18:30 開場
全席自由席と書いてあったのに、招待者席があったり、奥から詰めて座れと誘導されたり、かなりはてなな対応。
まあ、あやしい雰囲気なので仕方ないか。
で、こんなプログラムだった。
 
 
前段長過ぎ。
 
19:35 - 21:00 演奏
1. 能楽古典「獅子」
まずは一噌さん一人で。
2. よしのぼり(一噌)
壷井さん登場。
しらせの曲。いい曲だ。
一噌さん、あやしい雰囲気に呑まれたのか結構緊張している感じだった。壷井さんもおとなしめ。
3. 風と土のカノン(壷井)
ソロ用の曲か?初めて聴いた。おにぃも、どのCDに入っているのと聞いてきたが、たぶん未収録。
壷井さんは、イフェクターを使って短いフレーズをループさせる×2+メロディという一人三重奏を披露。 一噌さんも二本笛で対抗。いやぁ、超絶な二人だ。
『今日の「風と土のカノン」は笛の都合で、キーを1音下げてEmで演奏。 実はこっちの方がヴァイオリンも演奏しやすいことが判明。』(壷井ツイッターより)
4. ポロネーズ〜メヌエット〜パティヌリ(Bach)
プログラムにはなかった「メヌエット」もサービスで。
5. ISSO'Sジーグ(一噌)
今日の白眉と予想していたが、即興も控え目?
6. つの笛即興曲第一番(一噌)
第二番は何回か聴いたことはあるが、第一番は初めて。
で、五本笛登場。
7. オーロラのごとく巻雲のごとく(一噌)
大岡信の詩「光る花」の一節に触発されてできた曲だそうだ。
en. 虹の彼方へ(Arlen)
再び一噌さん一人で。
en2. リーヤリ(一噌)
再び壷井さん登場。
 
終了時間が予定より15分オーバー。 予定していた東海道線ぎりぎりの時間になったが、おにぃがショートカットしてくれて間に合った。
 
2011年2月9日 Eraのライブに行く
東京は渋谷の公園通りクラシックスでのEraのライブに行ってきた。
フルートの赤木りえさんがゲスト。
 
19:00 開場
予定通り開場。数人並んでした。
 
19:35 - 22:20 演奏
1. 金環食(壷井)
まずは二人で。
2. Sailing Stone(壷井)
いい曲だ。
3. TONO(壷井)
赤木さん登場。
久しぶりに聴いた。バイオリンが強烈ないい曲だが、今日はフルートパートもあっておとなしめ。
4. First Greeting(壷井)
これも久しぶり。
5. カルポネーラ(赤木)
〜休憩〜
6. プロペラ(鬼怒)
再び二人で。
7. Under the Red Ground(壷井)
再び赤木さん登場。
8. コーヒールンバ(赤木)
9. Foghorn(鬼怒)
10. St. Vitas Dance(鬼怒)
en. Three Colors of the Sky(鬼怒)
この曲もいいなぁ。
 
終電ぎりぎり。アンコールの2曲目はあったのかな?
 
2011年1月25日 クレンザーズ(仮)のライブに行く
クレンザーズ(仮)のこと
林正樹(ピアノ)、鬼怒無月(ギター)、壷井彰久(バイオリン)のトリオ。a.k.a.クレンザーズ(仮)とも言うらしい。 a.k.a.は、as known asのこと。
クレンザーズの曲というより、3人それぞれの曲を持ち寄って演奏しているようだ。
 
東京は渋谷の公園通りクラシックスでのクレンザーズ(仮)のライブに行ってきた。 開場時間の25分前に到着。すでに一人待っていた。15分前にもう一人きて、開場予定時間には6人並んでした。
 
19:10 開場
予定より10分遅れの開場。ちょっといやな予感。この時点で8人並んでした。 椅子は34席用意してあった。
 
19:40 - 22:10 演奏
1. Eighteen towards Fourteen (林)
林さんの声がよく聞こえず、タイトルよく判らず。
2. Left Window(壷井)
Era収録曲。
久しぶりに聴いたが、バイオリンの緊張感がいいですねぇ。
3. Presto(鬼怒)
4. Teal (林)
青と緑の混じった色とのこと。
5. St. Vitas Dance(鬼怒)
Three Colors of the Sky収録曲。
〜休憩〜
6. Kernel(壷井)
KBBの曲だ。この曲を収録したCDはまだない。
KBBではギターのようなベースソロが入っているが、今日は本物のギター。
7. 2006(林)
2006年作。
2006を因数分解してリズムにした曲だそうだ。
2006 = 2 * 17 * 59 だが...
8. Carrot Party(鬼怒)
林さん曰く「巷ではキャロパーと言われている」
9. ソたち(林)
メロディーの8割が「ソ」の曲。
軽快。
en. H15(林)
平成15年作。
 
・夕食は帰りの新幹線の中で。コンビニで買ったチキンカツサンドと自販機で買ったコーンクリームスープと お土産でもらったホワイトチョコでコーティングされたビスケット。大丈夫か?
 
2011年1月21日 Toshimi Sessionのライブに行く
三島のafterbeatでのToshimi Sessionのライブに行ってきた。スーパーベーシスト 永井敏己率いるセッションバンドで、今回のメンバーは、長谷川浩二(ドラム)、 新澤健一郎(キーボード)、弦一徹(バイオリン)。
長谷川さんはExhivionでおなじみ、新澤さんはよく知らない。ネットで調べたら某工業大学で建築を専攻していたようだ。 弦さんは本名落合哲也。Gクレフにいた人だ。
最近のToshimi Sesionの中では、変態度がかなり高いメンバーで、難易度の高い曲が多いとのこと。 よし。
 
 
暗くて分かりづらいが。バイオリンのイフェクター。壷井さんのより広く!て期待したが...
 
19:30 - 22:30 演奏
1. Patriarch Shuffle (永井)
2. 夏の暮らし(弦)
Pryme Tyme収録曲。
3. Darkhorse In My Eyes(永井)
4. Banboo Forest
ヤン・ハマー・グループの曲のカバー。
5. 知恵熱(新澤)
作曲者が右手と左手と同時に引けないのひどい曲だそうだ。
左手パート→永井、右手パート→弦で演奏。
〜休憩〜
6. An Echo(永井)
Pryme Tyme収録曲。
伸びやかなバイオリンが印象的。
7. Bagel(新澤)
8. 悶絶(弦)
9/8拍子の難曲。今回の演奏が悶絶ライブ史上のベストテイクだったとか。
9. 鼓動(新澤)
10. 滝さん(弦)〜ドラムソロ
滝廉太郎がモチーフの曲?
en. Dance Of The Harlequin(永井)
Toshimi Sessionのアンコール定番だそうだ。
4拍子であることが、唯一普通の曲とか。
 
・お客さん、11人だった。大丈夫か?
 
2011年1月16日 センター試験
今週末はハズがセンター試験だった。
 
初日の朝:
太郎「しょうがないから、おとぅの天才パワーあげとくか」
ハズ「もう持ってる」
嫁さん「もらっといたほうがいいんじゃないの?」
 
夕方:
ハズ「やっと国語乗り切った」
 
二日目の朝:
ハズ「おとぅ、おとぅ、パワーちょ」と擦り寄ってくるハズ。
太郎「いいよぅ」ちょっと緊張しているのかなぁ。
 
ハズを試験会場まで送って行った嫁さんから電話。
嫁さん「(ハズの)腕時計ない?」忘れて行ったらしい。
太郎「ない」それらしいところを探したが。
嫁さん「何でもいいから時計準備しといて」取りに帰ってくると。 ちょっとあせっている感じ。試験開始までは余裕があるのだが、嫁さんの出勤時間が厳しいようだ。
太郎「じゃ、天才時計でも渡しとくか」
その後、ハズの腕時計と弁当発見。ハズの携帯はすでに電源が切られている。 とりあえず弁当持って行くとメールしておく。 勤務中の嫁さんに電話すると、ウィダーインゼリーとかチョコレートとかは持って行っている からそれで凌ぐんじゃないか、と。そんなんで血糖値は上げられるんか?
まあ、弁当忘れたと気づけば電話してくるかと、昼休み時間に試験会場の前で待つことに。 うちから近い試験会場でよかった。 が、30分待ってもハズの携帯は電源切れたまま。さすがに帰るしかないなぁ。
 
試験が終わったあと、やっとハズから電話。
ハズ「おとぅ、お弁当、ごめんちゃい」色んな友達の同情を誘って、分けてもらったらしい。
 
帰宅後、
ハズ「おとぅの時計、試験官の時計より15秒進んでいたらぁ」知るか。
ハズ「おとぅの愛が足りないらぁ」自己採点したくないらしい。(いつのまにかパワーが愛に変わっている)
ハズ「男子からゲンコツおにぎり貰ったけど、大き過ぎて具まで到達できなかった」何というか、親の心配をよそに能天気だなぁ。
 
2011年1月11日 確率の問題
フェアリー愛好家にして数学者にして教育学者である瀬山士郎さんのサイトで偶然見つけた問題。 ハズ含めて何人かに試したが皆引っかかった。
 
三つの面を赤に、二つの面を青に、一つの面を黄色に塗ったサイコロが二つあります。 もちろん赤の出る確率は1/2 青の出る確率は1/3 黄色の出る確率は1/6です。 ではこのサイコロを二つ同時に振ったとき、 出る色の組み合わせで一番確率が高いのはどんな組み合わせでしょうか。 直感で答えて、後で計算してみて下さい。 さて、直感は正しかったか?2004/09/22
 
コイン2枚を投げたとき、出るのは表表、表裏、裏裏の3パターンだから、出る確率もそれぞれ1/3、 という誤解と同根。
しかし、このアレンジは完璧だ。
 
2010年12月29日 Eraのライブに行く
東京は代官山の晴れたら空に豆まいてでのEraのライブに行ってきた。
渋谷に着くまでに遭遇した人達。
東海道線:長身の若い女性二人組み。体育会系な会話。東レアローズ?
小田急線:白いワイシャツに大きめの臙脂色のリボン、グレーのチェックのベスト。同じ柄のミニスカートに白のタイツを はいた男(おじさん)。赤いシューズ(上履き)と通学バッグが不気味だった。
前日から富山に行っていた嫁さんと渋谷で待ち合わせ。代官山は渋谷から一駅。会場は駅から徒歩1分くらいのところにある。
 
 
シークレットゲストの名前が書いてある・・・
 
18:30 開場
ココナッツミルクカレーとビールで夕食。嫁さんは赤ワイン。
ちょっとご飯の量が少なかったかなぁ。足りないと言って嫁さんはおつまみ(豆盛り合わせ)もたのんでいた。
 
19:35 - 22:10
1. Sailing Stone (壷井彰久)
まずはEraの2人での演奏。いい曲だ。
2. Trade Wind (壷井彰久)
ゲストの三人も合流。難波弘之(キーボード)、佐藤研二(ベース)、岡部洋一(パーカッション)。バンド編成のEra完成。
佐藤さんのベース、どこかで見たことがあると思っていたら、Three FriendsのGaryが演奏していたギターと同じモデルのようだ。 おしゃべりが楽しい人だった。ベースの音も結構おだやかな感じ。
3. Three Colors of the Sky (鬼怒無月)
これもきれいなメロディのいい曲だ。
4. Hoedown (EL&P)
EL&Pって、カバーされやすい気がする。
演奏が始まる前の壷井さんのプログレぼけが楽しい。
5. 金環食 (壷井彰久)
シークレットゲストの佐藤芳明(アコーディオン)さん登場。ちょっと音が聴こえずらかった気がする。
岡部さん、太鼓を叩き過ぎてネジを飛ばしていた。
〜休憩〜
6. Dust in the Wind (カンサス)
Eraの二人とアコーディオンの3人。
楽譜は鬼怒さんの手書きで入場者へのクリスマスプレゼントだそうだ。
 
 
7. Ee-Wah-Kee (鬼怒無月)
アコーディオンが下がって、3人が再登場。
鬼怒さんはエレキギター。
8. Foghone (鬼怒無月)
鬼怒さんが提唱しているプログレバラードだそうだ。
9. Area (鬼怒無月)
鬼怒さん、再びエレキギター。原曲の面影皆無、でもなかった。
en. I was a Teenage Werewolf (鬼怒無月)
アンコールは6人で。
 
・新横浜に近いところだったので最後まで聴けた。
・2011年にはセカンドをリイシューというか再録するそうだ。買うんだろうな。
 
2010年12月26日 Era観戦遠征用の切符を買いに行く
来週のEraのライブの帰り用の切符を買いに沼津駅に行った。行きは東海道線+小田急だが帰りはさすがに新幹線。 この時期、ただでさえ割引率の低い回数券も使えないのだ。
ふざけるな>JR東海
で、窓口で「菊名から沼津までの乗車券」と言ったのに、出てきそうになったものは、沼津発菊名着のもの。
「すみません、逆なんですけど」
結局、一旦支払いをして即払い戻し、再度支払うハメに。
 
 
太郎「菊名から沼津って言ったのに、沼津から菊名の切符を渡されそうになった」
嫁さん「おばかっちょなんだよ」
太郎「アホな客が多いのかもね。で、駅員はいろいろ補正する」
嫁さん「どうやって菊名に行くのって思ったんじゃないの」
太郎「俺の勝手じゃん」
 
2010年12月18日 Three Friendsのライブに行く
東京は青山の月見ル君想フでのThree Friendsのライブに出かけてきた。昨年と同様昼間の時間である。 うちを8時過ぎに出て、6時過ぎには帰ってこれた。新幹線は使っていない。
 
 
会場の外観。とは言っても地下なんだけど。
 
 
12:30 開場
なんだか30人くらいしか来てないぞ。大丈夫か?>Three Friends
 
13:00 - 14:45
若干端寄りだが、最前列に座れた。ギターのゲイリーの真正面で、ベースもよく見える。観戦にはいい席だったかも。
去年は7人いたのに今年は5人だ。オリジナルメンバーのキーボードが脱退したのは知っていたが、 もう一人のキーボードとギターも脱退したらしい。代わりに新しい(若い)キーボードが参加。オリジナルと同じ編成になったようだ。
 
1. Prologue (Three Friends)
2. Playing the Game (The Power and the Glory)
3. The Advent of Panurge (Octopus)
4. Empty City (Interview)
5. Just the Same (Free Hand)
6. Pantagruel's Nativity (Acquiring the Taste)
7. Proclamation〜Valedictory (The Power and the Glory)
8. The Boys in the Band (Octopus)
9. His Last Voyage (Free Hand)
10. Giant (Gentle Giant) 〜ドラムソロ〜パーカッショントリオ
ギターのゲイリーとボーカルのミックも太鼓を操るんですねぇ。
11. School Days (Three Friends)
12. Free Hand (Free Hand)
en. Working All Day (Three Friends)
 
・キーボードは開演直前まで調整していた。なんと "Baggage lost" のためキーボードが届いておらず、音色を1からプログラミングしていたらしい。
・英国英語だった。気持ちいい。
・汗をタオルで拭きながらメンバー紹介していたゲイリー、自分のときには "Gary is now on the towel." ナイス!
・ミックの紹介では、"Voices" といった後、"One Voice" と言い直していた。
・相変わらずの演奏技術である。ベースは若干荒っぽいか。
・去年は2時間の演奏だったのに、今年は1時間45分。アンコールも1曲だけだった。「演奏しなかった曲があるんじゃないの」という声も。 たしかに30人じゃ盛り上がりに欠けた気がするし、複雑な構成のせいか、いつ終わりなのかわからない曲が多々あり、 拍手のタイミングを結構逸していたようだし、やる気なくしたかなぁ。。
 
2010年12月15日 一噌幸弘トリオのライブに行く
東京は西荻窪の音や金時での一噌幸弘トリオのライブに出かけてきた。ゲストが壷井彰久ということであえれば逃す手はない。
 
開場時間はホームページ等には18:30と出ていたが、本当は19:00だったらしい。またえらく早く着いてしまった。 18:00頃に2人連れが登場。一噌さん関係者と思しき女性が開場時間を早めてくれると。いつもながら優しい。
 
18:45 開場
この時点で並んでしたのは数名。年寄りが多かったような。
 
ステージの写真。一番右に吉見さんのタブラ、奥が壷井さんの5弦バイオリンとエフェクター。 手前に一噌さんの笛たち。
 
 
左手には鬼怒さんのエレキギターとアコースティックギターとエフェクター。
相変わらず不思議な構成である。
 
 
19:40 - 22:00 - ??:??
1. カカリ乱幻(カカリ乱幻)
トリオで演奏開始。
2. 速流笛破〜人生つらいよ〜(東京ダルマガエル)
壷井さん合流。ゲストなのかメンバなのかよくわからない。
かつては、ライブでのキメ曲だったとのこと。激しく盛り上がる曲だ。
3. すいすい(リーヤリ)
きれいな旋律の落ち着いた曲。Eraとして演奏してもおかしくない感じ。こういうのもないと疲れる。
しかし最後は超高速ユニゾンである。
4. ISSOジーグ(ふ、ふ、ふ、)
曲名通りジーグのリズム。軽快でよい。
(休憩)
「もっと周りを聴いて欲しい。3人は合っているんだけど」と、壷井さんが吉見さんと鬼怒さんにこぼしていた。
5. 獅子(能楽古典)
再びトリオで再開。
古典も一噌さんにかかるとエレキギターとタブラアレンジになってしまう。
6. わにとかげ(カカリ乱幻)
壷井さん再合流。
そしてマルチ奏法登場。2本笛、3本笛、おっと4本笛、そしてついに5本笛である。驚異としか言いようがない。
7. つの笛即興曲第一番(リーヤリ)
8. 田楽幻想(リーヤリ)
タブラの楽しいソロの後、笛〜バイオリン〜ギターの凄まじいソロの応酬。
en. ?
 
終電の関係でやっぱりアンコールは聴けなかった。
 
2010年12月11日 センス・オブ・ワンダーのライブに行く
東京は高田馬場のESPミュージカルアカデミーでのセンス・オブ・ワンダーのライブに行ってきた。
 
整理番号順の入場だったのだが、並んだ順かと思っていて、えらく早い時間に到着してしまった。あ〜。 とは言っても厳密な番号順ではなくて、「1番から10番の方」みたいないいかげんな案内だったので、 並んだ順が有利に働いた。ラッキー。
来春発売に向けたライブ撮影も行っていた。
しかし、まあ、ドラムのそうる透さんの存在感は圧倒的ですねぇ。
Zinzi-Wana以降のロックな選曲はよかった。
色んなアルバムから選曲されていたけど「アクアプラネット」の曲も聴きたかったなぁ。
 
17:35 - 19:50
1. 飛行船モルト号(飛行船の上のシンセサイザー弾き)
2. 16世紀の空想少年(N氏の天球儀)
3. 時計の匂い(ブルジョワジーの密かな愉しみ)
4. Dark Half(Earth Side)
5. グリーン・レクイエム〜ドリーム・トラベル〜グリーン・ホイスパー(グリーン・レクイエム)
6. でも誰もいない〜ガイコツを乗せた宇宙ステーション(新曲)
7. 唇からナイフ(?)
8. パーティ・トゥナイト(パーティ・トゥナイト)
9. 夏への扉(センス・オブ・ワンダー)
10. Zinzi-Wana(Earth Side)
11. オーニソプター(Synphobeat)〜ドラム・ソロ
12. Slow Down(N氏の天球儀)
en. DUNE(Synphobeat)
en2. ナットロッカー(Synphobeat)
 
オフレコメモ。
・「16世紀の空想少年」で、転調すべきとろこ元のキーのまま演奏した人が。 再演奏かと思いきや映像作品では「差し換え」るそうである。
・そうる透さんは丸刈り。今話題の人と同じということで、成瀬さんからは「蟹蔵」呼ばわりされているそうだ。 難波さん曰く「一度だけ一緒に仕事をしたことがありますが、とってもいやなやつでした」(小声)
・中井貴一主演の「Railways」での電車の運転シーン、「鉄」の難波さんがどう見てもCGには見えないそうです。 DVDのパッケージにはそのあたりのことがぼかして書いてあるので現場の人に確認してみたところ、 やはり本人が実際に運転したとのことだったようです。国交省から・・(以下自粛)
 
2010年12月10日 Kalafinaのライブに行く
Kalafinaのこと
梶浦由記プロデュースの女性ボーカルトリオ。中高音、中低音、高音のパート分担のようだ。二人は正統派。 一人はアニソン向きの声。
 
東京は渋谷のC.C.LemonホールでのKalafinaのライブに行ってきた。
 
・手荷物チェックやるのか。
・テープレコーダー等での録音は禁止って。
・1曲目から立つのはやめて欲しい。
・左手の子、音程が安定していないぞ。
・バンドはギター、ベース、キーボード、ドラム、バイオリンの構成。ベースもバイオリンも4弦じゃん。
・でもやっぱり梶浦の曲はいいなぁ。
 
18:35 - 21:25
1. adore
2. テトテトメトメ
3. 闇の唄
4. 明日の景色
5. lirica
6. Lacrimosa
7. oblivious
8. 星の謡
9. 春は黄金の夢の中
10. storia
11. red moon
12. Magia
13. love come down
14. 音楽
15. また風が強くなった
16. Kyrie
17. fantasia
18. progressive
19. I have a dream
en. 輝く空の静寂には
en2. 光の旋律
en3. sprinter
 
2010年12月5日 地域防災の日
朝から自治会主催の地域防災訓練。 学校からも訓練に参加するようお達しが出ているようで、 ハズとソンも参加。 所定の紙への自治会長のサインで参加を証明するようだ。
いいかげんなハズは紙を学校に忘れてきて、名前だけ書いた白紙を出す。
会長「学校はどこ?担任は?」いやはや。
しばらくして、AED等を使った蘇生術の講習が始まった。
会長「紙を忘れた中学生、高校生、罰ゲーム」実技をやらされるハズ。いやはや。一緒に来ていたユッカー(ハズの友達)も大笑い。
 
2010年11月23日 讃岐うどん
休日のお昼は、家族で丸亀という讃岐うどん屋に行くことが多い。 お気に入りの組み合わせパターンがなかなか見つからなかったのだが、先日の土曜、こういうのを試した。
釜玉+ネギ+生姜+かけうどんのだし汁+だし醤油+イカ天
これまでで一番だった。
今日もそのパターン。しばらく続けてみるか。
 
2010年11月6日 ExhiVisionのライブに行く
三島はafterBeatでのExhiVisionのライブにでかけた。
先週末から盲腸で入院していたハズの退院の日だったけど。
ハズに関しては、ここに書けないエピソード満載。差し障りのないのをちょっとだけ。
・執刀医は小児外科医。
・看護師さんに「高校受験?」と聞かれた。
 
18:45 afterBeat
客席は30席くらいか。予約が遅かったので最後列の席。 とは言っても4列目でステージから2メートルも離れていないけど。
左側の席の人は来なかった。右側の席はもともと空き席だった。目の前にはテーブルもあった。 端の方だったが結構楽に座れるいい席だったかも。
 
19:10 - 22:00 演奏
1. Scent Of Nova
永井さんの手元がよく見えなかったので、最後列の席だったし立って見ることにした。 他の何人かも立って見てた。
2. Double Down
3. Touch 419
4. Night View
シンバルが割れたので買いに行くという長谷川さん。
5. Lilith
「バロッキー」と紹介する長谷川さん。バロック風キーボードがポイント?
〜休憩〜
6. Ice Bound
7. 題未定(新曲)
通称?「たぬき、たんたんたぬき」。難波さんの5/8拍子の新曲。たぬき、たんたんたぬきというふうにリズムを取るらしい。
8. ドラムソロ
9. Politician
10. Fearie Tale
きれいな曲だけど演奏は大変らしい。長谷川さん曰く「やれるならやってみろ」
11. BEYOND THE EARTH
en. Nevermore
 
その他メモ。
・やっぱりうるさかった。
・壁にかけてあった過去の出演者のパネルが2度も落ちた。
・ExhiVisionはベースの永井さん中心のバンドだ。
 
2010年10月29日 大瀧詠一
某詰将棋関係者のブログで、大瀧詠一のことを「知る人ぞ知る」と紹介していた。
大瀧詠一でもそのレベルなのか。
もしそうなら、私が所有しているCDで、世間の人が知っている日本のミュージシャンは、
 
中島みゆき
鬼束ちひろ
X JAPAN
八神純子
 
くらいになっちゃうってことか。
八神純子も危ういか。
 
2010年10月11日 KBBのライブに行く
東京は吉祥寺のSilver ElephantでのKBBのライブにでかけた。
開演時間が早いので最後まで聴けるぞ。
 
16:10 吉祥寺
話題?のつけ麺屋「えん寺」で夕食。5人くらい並んでいた。20分くらいで席に。 粉っぽいつけ汁、切りはがされていない肉。太いだけで腰のない麺。1000円の価値はなかったかなぁ。
 
17:05 開場
17時開場予定だったが、チケット引き換えの人が絶えず、若干時間オーバー。 いつもより早い分、皆さんちょっと調子狂っていたんでしょうか。
しかし、いつにも増して年齢層が異様に高い気がする。プログレ度が高い証拠?
 
17:35〜20:50 演奏
1. Catastrophe(1st)
壷井さん曰く「ストイックな曲」
確かに1枚目はプログレ王道に近い音の曲が多い。
2. Larks in the Air(未収録)
壷井さん、おニューのバイオリン披露。
3. Mass Extinctions(未収録)
前回ライブでお披露目の新曲とのこと。カオスっぷりがポイントらしい。
翻訳すると、「集団絶滅」。
4. My Restless Heart(未収録)
5. Kernel(未収録)
(休憩)
6. 白虹(2nd)
7. はい、D-Soundです(仮)
初披露の新曲。譜面を見た高橋さん、「白玉(二分音符)がない」と、苦情を申し立てたとか。
この仮題は演奏直後に決定。この新曲のリハに来ないDaniさんに電話したときの、元気な応答とのこと。 他にいい案がなければ、この仮題に決定らしい。さすがに英語になりますかね。
Hello, this is D-Sound
8. Termites Daydream(未収録)
白蟻さんの白昼夢。
プログレ(=融合)そのものをネタにした、究極のプログレ。
曲の途中で壷井さんがプラカードを掲げ、それに応じて演奏を変える、高橋、Dani、菅野の諸氏。 プラカードには、JAZZ、ボサノバ、サンバ、音頭、キング・クリムゾン、さざえさん、4拍子、5拍子、7拍子、13拍子などと書かれてある。 さざえさん+n拍子の複合技も。
練習はしているそうだが、さすがに13拍子などは予め数えておかないと普通はできないのだが、いきなり平気で叩く人が約1名いたそうだ。
9. Discontinuous Spiral(2nd)
10. Inner Flames(3rd, 4th)
en. Rice Planting Song(4th)
en2. Age of Pain(未収録)
 
メモ
・来年(初め)あたりに新譜。
・普段はあまりしゃべらない菅野さん、「皆さん、こんばんは!」と言っただけで大受け。高橋さんが羨ましがっていた。
・その菅野さん、近鉄バッファローズのファンで学生時代に大阪まで観戦に行ったとき、キオスクで「週間近鉄バッファロ−ズ」を発見。 購入して読もうとしたら、単なるノートだったとのこと。またもや大受け。
 
せっかく早く始まったのに結局うちに着いたのは11時20分。いやはや。
 
2010年10月7日 日めくり詰め将棋カレンダー2011到着
予約していた「カレンダー」が到着。
掲載作は1作。3作投稿なので最低限か。
 
6月1日
 
2010年10月4日 Kalafina その後
Kalafinaを聴いていたら、案の定、ハズが寄ってきた。
ハズ「これ、ウォークマンに入れてちょ」
ハズ「これならライブ行ってもいいよ」
ハズ「おとぅのお金で」
まあ受験生なので、早くて春休みかなぁ。
 
2010年10月3日 Kalafina
Amazonの検索は、勝手に関連の深いキーワードまで一緒に検索してくれてイヤだったのだが、 たまにはいいこともある。元々何を検索していたのか忘れてしまったが、Kalafinaという3人のボーカルグループに行き当たった。 アニメの主題歌などを歌っているようだ。
試聴してみると、透き通るピュアな3様の声が、憂いのある荘厳な旋律によく合っていて、弦も多用されていて、 なかなかプログレ的でいい。
というわけで、さっそくTSUTAYAでCDを借りることに。が、全然見つからない。J-POPのコーナーにも、J-ROCKのコーナーにも、 アニメソングのコーナーにも。店員さんに探してもらったが見つからない。在庫を調べてくれて、どこぞから持ってきれくれた。 CDを2枚借りるのに20分もかかってしまったぞ。でもありがどう、TSUTAYAの店員さん。
で、うちに帰ってからじっくり聴いてみる。ゲストの演奏者には、フルート:赤木りえ、などとあり、どの曲もよい。 梶浦由記という人がほぼすべての曲を作っているようだ。 ネットで調べてみると、子供の頃ドイツに住んでいてオペラ三昧だったようだ。なるほど、プログレの素養があるわけだ。
CD買うかなぁ。
 
2010年9月17日 超絶の六重唱
学生のとき、大学の生協かどこかに掲げられていたキングス・シンガーズの来日コンサートのポスターの惹句。
すぐさまレコードを買って観賞、感激した覚えがある。 コンサートもテレビで観賞。日本語の歌「金比羅ふねふね」も披露していた。
で、今日、たまたまNHK教育を見ていたら、東京でのコンサートが放映されていた。今年も来日していたらしい。 現メンバーのキャリアを調べたら、私が学生当時のメンバーは一人も残っていないようだ。 でも「故郷」とか歌われるとやっぱり感動してしまう。
ひとつだけ注文をつけるとすれば、「一緒」の発音。どうしても「衣装」に聞こえてしまう。 「おじいさんと衣装にチクタクチクタク」う〜ん。
 
2010年8月17日 LC-19K3-W
音の悪いAQUOSの型名だ。
自室には15型のブラウン管のテレビがあったのだが、最近のあまりの暑さに、少しでも発熱量を抑えようと思って 買い換えた。液晶テレビが欲しかったわけでも、地デジ対応のテレビが欲しかったわけでもない。
で、あまりの音の悪さに、とりあえず700円の外付けPCスピーカを買って装着してみた。 多少はマシになった程度で我慢できるレベルではない。しかし、700円のスピーカより酷い音って、どういうこと?>SHARP
というわけで、本日、3000円の外付けPCスピーカと交換。やっと普通の音になった。
 
SONYなら絶対出さないぞ、こんなテレビ>SHARP
 
2010年8月15日 ERAのライブに行く
Drakskipのこと
京都の北欧系?バンド。榎本:フィドル(バイオリン)+野間:5弦チェロ +浦川:12弦ギター+渡辺:パーカッション。みんな24〜5で若い。
 
帰省ラッシュ真っ盛りの中、東京は渋谷の公園通りクラシックスでのREAのライブに出かけた。 ERAは嫁さんのお気に入りなので嫁さんと。対バンは Drakskip。
往きは例によって東海道線と小田急線で運賃節約。小田急線でAQUOSを抱えたお姉さん目撃。 実はつい1週間ほど前に同じテレビを買っていたのだ。エコポイントの申請をしたので、型名まで覚えている。 お姉さんのはどうやらピンクらしい。(自分のは白)
で、このテレビ、音が非常にチャチなのだ。まるでAMラジオのよう。そして、寝転んで下から見ると、 非常に暗い。確かに安かったが・・・。手抜き過ぎた、SHARP。
 
17:30 渋谷
あまりお腹が減ってなかったので、 東急の地下のアンデルセンというパン屋さんでサンドイッチを買って夕食にすることに。 レジの前は凄い列になっていた。そんなに人気なのかなぁ。 なるほど、具は充実しているし、パンもやわらか過ぎず、でよろし。
 
公園通りクラシックスには何度か来ているが、看板を写真に撮るのは初めて。
 
 
18:30 開場
嫁さん「背もたれがある椅子でよかった」
 
榎本さん、ニッケルハルパ(鍵盤バイオリン)とかいう楽器を操るようだ。
招待していたスウェーデン人らしき人(おばさん。スウェーデン大使館関係者?)と日本語と英語で話しをしていた。
おばさんの娘もニッケルハルパを演奏するらしい。近々日本に留学で来るらしい。嫁さんも写真を見せられていた。
 
19:05-20:00 第一部
Drakskip登場。
1. Kapten Kapsyl(Vasen)
ヴェーセンという北欧のスーパーバンド?のカバーらしい。悪くない。
おばさんは大興奮である。
2. おじいさんの揺り椅子(榎本)
早くも飽きてきた。
3. 風見鶏のポルスカ(野間)
4. Lochaber Drive(Aidan O'Rourke)
5. 星と人(野間)
フィンランドのマーチとのメドレー。
6. オテトイ?(東欧の伝統曲)
渡辺さん、タンバリンを演奏。
オテトイ(?)という掛け声で盛り上がる。
7. All I Need(スコットランドの伝統曲)
曲名あってるかな?
 
20:20-21:50 第二部
ERA登場。
Drakskipのメンバの楽器が配置されたままなので、鬼怒さんと壷井さん、 えらく離れた両端で演奏開始。
1. プロペラ(鬼怒)
2. 忘れられた舟(鬼怒)
3. 金環食(壷井)
4. 水車(壷井)
5. Sailing Stone(壷井)
4枚目で一番好きな曲。緊張感ある美旋律。
6. Pica(鬼怒)
en. Under the Red Groud(壷井)
Drakskip再登場。6人での演奏。
しかし技術の差は歴然となりますねぇ、同時に演奏すると。
en2. Drifting Clouds(野間)
壷井さんお気に入りの曲らしい。
壷井「3楽章仕立てですか」
野間「そうですね、つながってますね」
壷井「こういうのを、プログレって言うんですよ」
野間「そこには行かないように気をつけて・・・」
壷井「もう、3楽章とか言った時点で、あなたもプログレです」
野間「ああ」
これはDrakskipの曲だけど、鬼怒+壷井の演奏で、きっと普段とは全然違う曲になっていたと思う。
でも最後は手拍子で盛り上がる。これが北欧流か。スウェーデン人らしき人も満足げだった。
 
思ってたより終わった時間が遅く、終電かと思ったが、奇跡的に1本前の新幹線に乗れた。 いやぁ、Suica様様である。
 
2010年8月14日 モスで昼食
今日のお昼は、モスバーガー。電話で注文しておいて取りに言った。
レジの前は凄い列になっている。で、横っちょから電話注文していたことを伝えると、 すでに準備してあったものが出てきて、すぐにレジへ。
店員「・・・。以上でよろしいでしょうか」
太郎「はい」自分で電話注文していないので、そんなこと分からない。
 
 
これがレシート。
いやぁ、相変わらずバラバラである。
ちなみに5人分。
 
2010年8月2日 「この詰将棋がすごい!」2010年度版
到着。
フェアリー部門の作品解説は、尊敬する山田嘉則さん。
 
 神無太郎氏もベテランの域に入った。
 フェアリーの効果を最大限に引き出すその演出力はファンを魅了して止まない。
 この作品も一目瞭然。後手持駒無制限の条件を生かして5筋で繰り返される攻防、 そして詰上がりの駒柱。
 文字通り一直線の手順に、8手目同飛成と取って飛を龍に変える手をアクセントにする熟練の技。
 斬新さはないが、完成品である。
 
いやぁ、褒め過ぎである。
ハズに自慢してみた。
 
ハズ「『ベテランの域に入った』って、おじじってことだらぁ?」
太郎「『ファンを魅了して止まない』だって」
ハズ「おとぅのファンじゃなくて、将棋のファンだらぁ」
太郎「『熟練の技』だって」
ハズ「やっぱりおじじじゃん」
太郎「『完成品』だって」
ハズ「『斬新さはない』って書いてあるらぁ」
 
う〜ん。
 
2010年8月1日 「この詰将棋がすごい!」2010年度版
という本が出ている。まだ入手していない。
収録作家名も公表されている。五十音順のようだ。
・・・、神無太郎、神無七郎、・・・
う〜む、逆のような。
 
2010年7月26日 ロイヤル・メール
アマゾンで中古CDを注文した。エレイン・ペイジというイギリスのミュージカル女優によるクイーンのカバー。 配送方法がRoyal Mailとなっていてちょっと驚いた。なんだイギリスの出品者か。
で、そのCDが本日到着。
 
 
宛名、住所は漢字になっているが、「様」がないなぁ。詰がイマイチ。
CD自体もイマイチだった。
 
2010年7月19日 歌もの
CDを整理しようと思って、しばらく聴いていなかったイエスのコンピ物を摘まみ食いしていた。
嫁さん「これ、誰が歌ってんの?」
太郎「イエスのギター。普段はコーラスしかやってない」
嫁さん「だよね」
イエスの代表曲ラウンドアバウトのギターソロアレンジ+情けない歌版だ。
さすがに、ジョン・アンダーソンの声は判るらしい。
 
2010年7月17日 ヨーカドーに行く
革靴の踵が磨り減ってきたので、ヨーカドーに入っているミスター・ミニットで修理することに。 ハズのローファーも靴底の接着が剥がれたらしくハズも一緒。
ヨーカドーに入るとき、催し物の告知の幟が目に入る。「よしもとお笑いサマーライブinイシバシプラザ」出演者は書いてない。
太郎「ジョイマン来ないかな」あのナンセンスなラップはナイスだと思うが、最近全然テレビで見ない。
ハズ「名前だけは有名だから、ヅーヌマには来ないらぁ」
店内に入ると告知ポスターに出演者名が。初日にはなんとジョイマンの名前。こんなことがあるんですねぇ。
靴の修理が済むのを待っているあいだ、ハズが靴をいろいろと試着。
ハズ「これ、入らな〜い」
ハズ「あっ、逆だった」
靴の左右を間違えていた。こんなことがいまさらあるのか?。
 
2010年6月21日 歌もの
いとうかなこの「Another Best」に収録されている、静かなるMoon Signを聴いていたら、ハズが寄ってきた。
ハズ「うち、これ好きかも」
太郎「だら」
どうも歌ものだとOKのようだ。同じアルバムに収録されている神の摂理に挑む者たちもそうだった。 アリプロや平沢進は好んで聴いているので、その気は十分あるんだと思う。
静かなるMoon Signは大山さんの曲で、エレアスのレパートリーでもある。もちろんインストで、タイトルもMoondawnに変わっているが。
 
2010年5月30日 FLAT&アストゥーリアス祭りに行く
東京は吉祥寺のSilver ElephantでのFLAT&アストゥーリアス祭りに出かけてきた。
出演はFLAT系の3バンドとAcoustic Asturias。
アコアスのバイオリンはテイさんということなんでしょうか。
 
 
16:30 吉祥寺
夕食は東急吉祥寺店の神田まつやで天ぷらそばを食べる。神田本店はいつも行列ができるほどの人気店らしい。 朝はうどん、昼はラーメンだった。いいのかこんな食生活で。
 
17:35 開場
2列目中央の席に座る。ドリンクは嫁さんの好きなジンジャーエールにした。まずまず。
 
18:05 - 19:00 第一部
トップバッターはStella Lee Jones。
1. 日本のみなさんさよなら
2. KAGEROU
3. Stella Lee Jones
4. Jean-Pierre
5. Clouds
6. Synapse
思っていたより前衛的でなくてよかった。
眼鏡かけたテイさん、初めて見た。眼鏡ないほうがいいなぁ。
ちなみに、Stella Lee Jonesのメンバーは、平田聡(G)、 佐藤真也(Pf)、 松本みさこ(Acco)、 テイセナ(Vi)、 三ヶ田晋(B)、 谷本朋翼(Ds)、 工藤げんた(Perc)。
なお、松本さんはピンチヒッターで、本来のアコーディオンは佐々木絵美さん。
 
19:15 - 20:10 第二部
続いて本命のAcoustic Asturias。
1. WATARIDORI
2. Betta Splendens
3. Legend
この曲よいですねぇ。ほどよい緊張感と温もりのある曲調が絶妙にマッチしてます。
4. かげろう
5. Perpetual Motion
6. タイトル未定
天女のイメージの和風の曲とか。聴いた感じは天女というより鋼鉄。
タイトルは「玉鋼(たまはがね)」かな。
7. 邂逅
8. Distance
ここのところ、Distance連発ですね。まあ、アコースティックでもエレクトリックでも、 バンドの特徴がよく出せる名曲ではありますが。
en. 黄源の舞
テイさんのバイオリン、曲によってフィット度にばらつきがあるかなぁ。 ディスタンスはだんだん良くなってきているように思う。
年内にアコアス、エレアスとも新譜を出す予定だそうだ。楽しみ。
 
20:10 - 21:15 第三部
KTG。
1. Lige type Irregular
2. Steer of New World
3. Woolly-minded You are
4. 洞くつの森III
5. 屋上にて
6. 真冬のTV塔
川崎さんのMC、よく聞こえなかった。
KTGは川崎隆男グループの略称だが、香織筒井グループの略称説もあるようだ。
ちなみに、KTGのメンバーは、川崎隆男(Pf.Synth)、 筒井香織(Cl)、 中島洋隆(B)、 谷本朋翼(Ds)。
 
21:25 - 22:00 第四部
最後はFLAT122。
1. 波濤
2. Neo Classic Dance
3. Spiral
代表曲3曲だそうだ。さすがの超絶演奏であった。代表曲は他にもいくらでもあると思うけど。
平田さんはなぜか大山さんのギターで演奏。
ちなみに、FLAT122のメンバーは、川崎隆男(Pf.Synth)、 平田聡(G)、 田辺清貴(Ds)。
 
またも終電ぎりぎり。
 
2010年5月22日 コンチェルトプロジェクトのライブに行く
東京は千駄ヶ谷の国立能楽堂でのコンチェルトプロジェクトのライブに出かけてきた。
メンバーは、一噌幸弘(能管・篠笛・田楽笛・リコーダー・つの笛)、山田路子(能管・篠笛)、 山田百子(バイオリン)、壷井彰久(バイオリン)、平松加奈(バイオリン)、会田桃子(バイオリン・ビオラ)、 中村俊之(チェロ)、瀬尾高志(コントラバス)。
この編成でビバルディの「四季」全曲と佐野登(能楽師 宝生流シテ方)による舞との競演もやろうというのだ。
 
 
三本笛を見たいと言っていたソンと出かけた。
早い時間の演奏なので、往復東海道線と小田急線で運賃節約。
 
15:10 千駄ヶ谷
千駄ヶ谷駅前に東京体育館というのがあった。初めて知った。体育会系と思われる大学生がいっぱい。 国立能楽堂まで歩いて5分くらい。途中に津田塾女子大のキャンパスがあった。
 
15:30 開場
会場入り口
 
舞台への通路も風雅。
 
舞台全景
 
座席から見る舞台
 
観客は女性が多い。しかも年配の。一噌ファンと思われる。
 
16:05 - 17:05 第一部
1. 協奏曲集「四季」より 春
2. 協奏曲集「四季」より 夏
なんだかこのメンバーにしては普通の演奏である。
3. 笛と舞「四季●巡り 花月・邯鄲 盤渉・乱より」
能の舞も生で見るのは初めて。ちょっとついていけない。
というわけでなんとも消化不良の第一部でした。
 
17:25 - 18:45 第二部
第二部で本領発揮する奏者たち。
4. 協奏曲集「四季」より 秋
いきなり出だしで間違う一噌さん。なごやかに再開。
期待の3本笛はなかったが、2本笛は何度も登場。ただ立って演奏しているのに、 笛群は床に置いてあるので、演奏中に取り替えるのは大変そうだ。
5. 協奏曲集「四季」より 冬
ついに会田ソロ登場。しかし会田さんに限らず、女性が着物を着てバイオリンを演奏するのは ちょっと合わないですね。特に激しい演奏には。
6. 舞と管弦楽「深山幻想記」
第一楽章 寒鮒(かんぶな)
第二楽章 青大将(あおだいしょう)
第三楽章 山鯨(やまくじら)

一噌さんの作曲。第二楽章は「ゲタ山4DR」の名前で、しらせのCDにも収録されている。 収録曲の中で最もプログレらしい曲。
佐野さんも若女の面をつけて登場。なんとも非現実的な空間で感動である。よい。
会田、平松、山田路子、壷井、一噌各氏のソロも炸裂。
7. 舞と管弦楽「早舞」
能管という和の楽器で四季を演奏したので、その逆パターンとか。弦楽で和の能の演奏。
 
2010年5月15日 Disney Princess Music Series Music of Cinderella
というCDをアマゾンで注文した。大木理紗と久保田陽子が参加していたので。
大木理紗はかつて永井博子の名前でページェントのボーカルをつとめていた。久保田陽子もプロビデンスのボーカル。 ともに日本のプログレバンドの代表的ボーカルだ。
が、その後、このCDに参加している久保田陽子は同姓同名の別人らしいことがわかった。プロのソプラノ歌手。
まあ、大木理紗だけでもいいか。
 
2010年5月14日 岡本真夜の歌唱
ミュージック・ステーションで岡本真夜の歌を聴いた。今話題の「そのままの君でいて」。
びっくりするくらい下手だった。プロか?
 
2010年5月4日 伊藤若冲アナザーワールド
嫁さんの友達の都合が悪くなったとかで、代わりに嫁さんと静岡県立美術館での「伊藤若冲アナザーワールド」を観に出かけた。 有名な「樹花鳥獣図屏風」(なんと静岡県立美術館蔵!)などはあまり感心しなかった。 初期の椿と鶏の絵がよかったりした。
常設のロダン展も観賞。やっぱり「地獄の門(The Gates of Hell)」が良かった。やっぱりイエスの「錯乱の扉(The Gates of Delirium)」を思い起こしてしまう。 しかし、なんで Gates なのだろう? 門はひとつしかないみたいだが...
そうそう、門の上の方には小型の「考える人(The Thinker)」が鎮座している。
「考える人」本体も展示してある。どなたかからの寄贈品のようで、Gifted by ...と書いてある。英語だとなんだが安っぽい。
 
2010年4月29日 GOUVEIA ART ROCK 2010 on RTP-N TV
エレクトリック・アストゥーリアスが参加した、ポルトガルのプログレフェスの様子がテレビ放送されたらしい。 You Tubeに投稿があったので見てみた。レポーターが「オラ!」などと言っている。
ハズ「スパニッシュ?」
太郎「ポーチュギーズ」違いは分からないけど。
ハズ「ポーランデッィシュは?」高校の1学年下にイケメンのポーランド人がいるらしい。この脈絡のなさは何だ。
太郎「ポーリッシュ!」
 
2010年4月11日 たちあがれ日本
サンデージャポンで新党「たちあがれ日本」を扱っていた。 英名は「The Sunrise Party of Japan」らしい。 バックには「Heart of the Sunrise」が流れていた。 邦題「燃える朝焼け」。イエス屈指の名曲であるが、なんだかなぁ、である。
 
2010年4月10日 フェアリー詰将棋創作
パソコンでフェアリー詰将棋を創作しているところにやってきたハズ。
ハズ「金が動いて玉がついてくるらぁ」駒の読み方、間違えている。
嫁さん「おとうの○○なんて言うな」何か誤解している。
ハズ「タイトルは○○にして」詰将棋にも命名するものだと、なぜ知っている?
太郎「するか!」
 
2010年4月4日 原点回帰
嫁さんが車で聴くのはずっとアコースティック・アストゥーリアスだったのだが、 最近は(多重録音版)アストゥーリアスに変わっている。
こういうラインナップ。
 
1. Ryu-Hyo (5:01)
2. Tightrope (6:57)
3. Circle in the Forest (22:24)
4. Highland (6:23)
5. Brilliant Streams (22:43)
6. Distance (5:41)
7. Adolesencia (4:22)
8. Phoenix (5:34)
 
全体的に長い曲だが、それにしても 3. とか 5. とか全然普通じゃない。
 
2010年4月4日 民主党、岡部まりさん擁立へ調整 参院選大阪選挙区
岡部まりさん、高校の1つ先輩である。当時(から?)美人という評判だったが、当時の顔はまったく覚えていない。 興味なかったのかな。
それから「岡部まり」は芸名で本名ではない。「岡部まり」という私の同級生がいたりもする。ややこしい。
 
2010年4月3日 ハズと会話する
ハズが練習試合に行く準備をしている。
太郎「今日もおっぱい?」昨日は全敗だったらしい。
ハズ「無視」
太郎「なんだよ、おまえが言ったんだら」
ハズ「うちはきのうから成長してるの。おとうは成長してないら」
太郎「・・・」
 
試合から帰ってきたハズ。
ハズ「今日は、おっぱいじゃなかったよ」
太郎「おまえ成長したんじゃないの?」
ハズ「朝成長して夜退化」
太郎「・・・」
 
2010年4月2日 ハズと会話する
ハズは、今日明日と小山でハンドボールの練習試合。県東部の高校が集まるらしい。
ハズのチームは最弱ではないが、下から2番目くらいらしい。
太郎「今日、何敗?」
ハズ「おっぱい」
ハズは一応高三女子。大丈夫かぁ。
 
2010年3月27日 エレアスとKBBのライブに行く
嫁さんと東京は吉祥寺のStar Pine's Cafeでのエレクトリック・アストゥーリアスとKBBのライブに行ってきた。
その前に、浜松町で劇団四季のライオン・キングも観賞。
 
 
 
劇場に入る前に「ライオン・キング見たくない」とぐずっている子供をあやす親子連れに遭遇。 もはや小さなこどもの面倒を見る気はしないなぁ。
席は3階のバルコニー席の前列中央。上から舞台を見下ろす格好になり、体勢的にはつらいが 観賞にはいいポジションかも。何よりチケットが安いのがいい。
さて劇が始まる。動物の形態をうまく再現していて造形的な面白さはあるが、歌では全然圧倒されない。
太郎「これ、ミュージカル?」
嫁さん「ディズニーのだから」
随分前にロンドンで観賞した「Les Miserables」ではいたく感激した覚えがあるんだが。
嫁さん「今度くる時には子供向けじゃないのにしようね」
 
吉祥寺に移動して夕食。随分前から気になっていたビレッジバンガードダイナーのハンバーガー。ひとつ千円くらいする。 嫁さんはアボカドが半個使われているアボカドレイバーバーガー。海苔が入っていてミスマッチな気がした。
嫁さん「肉とベーコンばかり食べてる気がした」
嫁さん「もっとわさび醤油を利かせないと」
嫁さん「佐世保バーガーの勝ちかな」
嫁さん「なにを食べても美味しかったのは鎌倉の・・・」
たくぼんさんご夫妻と行きそこなったタルタルだ。その後、鎌倉でのライブがないので行ってない。
開場時間近くになったので、SPCに移動。
さすがに、アストゥーリアス+KBBというだけあって、すごい人数が集まっている。とは言っても200人くらいだったらしいが。
 
18:30 開場
時間通り、整理番号順通りに入場。こうでなくっちゃ。
いつものように川越さんの指が見える席に。
 
19:00-20:10 第一部
エレクトリック・アストゥーリアス登場。
来月のポルトガルでのプログレフェスに出場予定で、今日はその壮行ライブとか。
テイさんは帽子、シャツ、ベスト、ミニスカート、タイツ、ブーツと黒の衣装で統一。いいねぇ。
1. 闇からの声
2. Double Helix
3. Moondawn
充実の3曲。
演奏後、疲労困憊の川越さん。
4. The Lancer
5. 聲無キ涙〜Cyber Transmission
アコアス編成ではイマイチの感じだったが、エレアス編成だと案外いいかも。
6. 組曲「Fate」 (i)嘆きのフーガ(short ver.) (ii)アーガス最後の戦い
嘆きのフーガはフルバージョンで聴きたかった。
7. Castle in the Mist
新曲の中ではこれが一番かな。
en. Distance
川越さんの運指も堪能。
でも、テイさん、ちょっとテンポ遅いぞ。
イギリスのスカイという(私的にはプログレ、でもたぶん世間一般では)フュージョンバンドの 初期メンバであったジョン・ウィリアムズ(映画音楽の巨匠ではなく、クラシックギターの巨匠の方) にも、実は同じ感想を持ったことがある。演奏技術が抜群なのは間違いないと思うんだが、なんだが周りの ポピュラーミュージックの強者のノリと合っていない感じ。
まあ、最初だけで曲を聴き込む毎にそんな感じはなくなっていったが・・・
嫁さん「他の曲では気にならなかったけど、Distanceのバイオリンが・・・」


20:25-21:45 第二部
KBB登場。
来月のスペインでのプログレフェスに出場予定だったが、昨今の経済状況により昨年末にフェス自体の中止が決まったのだとか。 ただし、KBBのメンバが中止を知ったのは今月に入ってから。おかげで壷井さんの4月末のスケジュールがガラガラとのこと。
1. Larks in the Air
Eraで演奏してもおかしくないくらい、たおやかさ満載の曲。
2. Kernel
ピックを使ったベースソロ、まるでギター。
ピックでの演奏を終えるとピックを投げ捨てるDaniさん。
3. Age of Pain
ここまでCD未収録曲。
4. Order from Chaos
5. Rice Planting Song
ソンが大好きな曲。
6. Inner Flames
菅野さんのドラムソロで始まる。ちょっとマーチのような感じで、行進のマネをする壷井、Dani、高橋の諸氏。
en. Discontinuous Spiral
KBBのライブは1年ぶりくらいだったが、やっぱりこの曲ですねぇ。
高揚感がいいです。
 
嫁さん「壷井さん、バイオリン上手だね」やっぱり。
嫁さん「でも、曲は大山さん」
嫁さん「KBBの曲はいつ終わるんだかわかんない」
 
余裕で新幹線で帰れる時間だ。 しかし、念のためムーンライトながらで帰る準備をしていたので、予定通りムーンライトながらで帰ることに。 沼津着は午前1時8分だ。
 
 
 
全席指定で満席とのことだったので、 東京駅で座席が一杯になるのかと思っていたらそうではなかった。かなりガラガラ。品川、横浜、小田原と停車する度に 少しずつ乗客が増えてくる。沼津でも乗車する人が。それでも座席は半分も埋まっていない。静岡とか浜松で大量乗車?
 
青春18切符使用。沼津、浜松町、新宿、吉祥寺で乗り降りしたが、まとも切符を見せたのは沼津駅だけ。 都会の駅では人が一杯いて、駅員がいつも対応中なので、切符をかざしながら有人改札をしれっと通過。
 
2010年3月13日 ウィルコム
おにぃが月末からアパート住まいになるので、嫁さんがいろいろと準備している。
インターネットどうする?という話しになり、わざわざ電話契約してADSLひいてもねぇということで、 データ通信カード関係を調べた。
定額プランだと、どこも月数千円程度で高過ぎるなぁという感じ。そのうち、ウィルコムの「新つなぎ放題」3880円/月というのを発見。 ここまでは普通だが、W-SIMセットとかいう通信カードを買うと、24ヶ月の分割払いで「新つなぎ放題」が980円/月になるとのこと。 通信カード代込みの値段。24ヶ月の契約という縛りはあるが、これしかないというので申し込んだのがおととい。
で、昨日、企業再生支援機構がウィルコムの経営支援を正式決定というニュース。知らんかったそんな状況とは。 まあ。サービスは継続するみたいなので大丈夫(損はしない)だろうが。嫁さんはかなり不安な様子。
で、今日、通信カードセット到着。おにぃがいないので、とりあえず自分のマシンでセットアップして動作確認。 インターネットにつながるにはつながったが、光の環境に慣れていると128Kbpsでは結構つらいですねぇ。 まあ、激安なので文句は言えません。
 
そうそう、今日はソンの誕生日。
すっかり忘れたらしい嫁さん、バドミントンの予定を入れてた。
 
2010年2月27日 ライブ遠征準備
3月27日のライブ(エレアス+KBB@吉祥寺)は一泊の覚悟もしているんだが、 ムーンライトながらのある時期なので、一応指定券も予約した。 えきねっとというJR東日本が運営するウェブサイトで。
で、受け取りはJR東日本管轄の駅のみ可で沼津駅はNG。新横浜駅なら出張で行くので受け取れると思っていたら、 新幹線口はなんとJR東海管轄のようで、えきねっと予約の切符は受け取れないらしい。 わざわざ篠原口まで行かないといけないようだ。これまで一度も行ったことないぞ、篠原口。
どうにかしろJR。
 
それから、明日(2月28日)は新宿のディスクユニオンでのEraのインストアライブに行く予定だったが、 やめることにした。往きは富士急の高速バスを使う予定で乗車券も購入済み。 2月中はなんと1000円(沼津→新宿の片道)のキャンペーン価格だったのだ。
で、キャンセルしようとしたら、手数料がすごいことに。
・100円:取り消し手数料
・525円:払い戻し手数料
・140円:振り込み手数料
・ 80円:乗車券送料
なんと、845円。
どうにかしろ富士急。
 
2010年2月24日 雑学王
なんとはなしにテレ朝の「雑学王」を見ていたら、 アストゥーリアスの「Brilliant Streams」の冒頭部分が流れてちょっと驚いた。
嫁さんも反応。
 
2010年2月21日 清水義央&カイコーズのライブに行く
横浜アリーナと同じ建物内にあるサンフォニックスタジオでの清水義央&カイコーズのライブに行ってきた。 ちょっとお高いので一人で。
メンバーは、清水義央(ギター from KENSO)、石黒彰(キーボード from W.I.N.S.)、 小口健一(キーボード from KENSO)、三枝俊治(ベース from KENSO)、山本治彦(ドラム from 元KENSO)と、 ほとんどKENSOである。
 
17:30-18:50 第一部
1. ギターソロ(清水義央)
フォーカスの悪魔の呪文のフレーズも。
2. はるかなる地へ(2nd)
3. 麻酔 Part II(2nd)
2ndは名曲揃いだけど、この曲は抜け出てますね。
4. 86(山本治彦)
5. 聖地巡礼メドレー
 Exiles(King Crimson)〜Firth of Fifth(Genesis)〜Tarkus(EL&P)

石黒さんはバイオリンも披露。ピッチの不安定なところは(初期の)David Crossを再現したのだとか。 なお、石黒さんのバイオリン暦は2年足らず。
6. Big Crunch(石黒彰)
7. Cold Turkey(John Lennon)
三枝さんのボーカル、清水さんのコーラス。
三枝さんはビートルズ少年だったようだ。
 
19:05 - 20:30第二部
8. Rock Me Baby(B.B.King)
志村さんというギターテクニシャンが一人で演奏開始。「オイオイ」といいながら清水さんが 客席方向から登場。以下いろいろおふざけ。
9. ひとりごと(山本治彦)
この曲を山本さんに歌わせるために策を弄した清水さん。
山本さんにはこの曲の演奏はこの瞬間まで秘密だった。ドラムはなんと小口さん。
10. 月の位相 II(5th)〜心の中の古代(5th)
11. Country(Keith Jarrett)
12. JIGSAW 4(山本治彦)
3rd 収録の Turn to Solution の4拍子アレンジ(by 山本治彦)。
変拍子版のほうが落ち着く。
13. Power of the Glory(3rd)
14. さよならプログレ(2nd)
en. Thunderbirds Are Go!(Barry Gray)
全員お揃いのサンダーバードキャップを着用して登場。山本さんは肩から腰にかけて幅広の襷のようなも。 もちろん、IRのロゴ入り。
最初は通常版?アレンジだったが、イエスのChangesのイントロのフレーズを挟んで、 7拍子アレンジ版(by 山本治彦)に。原曲がいいので落ち着かない。
en2. Four Holes in the Ground(PFM)
清水さんのプログレ人生を決定付けた曲。いつかこういう曲を書きたい、演奏したいと思ったのだとか。 2ndにも(ボーナストラックとして?)ライブ音源が収録されている。オリジナル(PFM)の方がいいかな。
 
早い時間に始まると早く帰れてうれしい。
 
2010年2月20日 アコースティック・アストゥーリアスのライブに行く
東京は江古田Buddyでのアコースティック・アストゥーリアスのライブに行ってきた。
嫁さんとソンと三人で。
例によって、往きは小田急の優待券を使って節約。 山手線と西武池袋線ではSuicaとPASMO使用。いちいち切符を買わなくていいのは便利ですねぇ。
 
18:05 江古田駅
池袋駅でちょっと手間取って、予定していたのより1本後の西武池袋線に乗るはめに。 まあ大して変わりはしないんだが。新宿駅は何度行ってもよくわからないけど、池袋駅もよくわからない。
で、さぬきうどん屋の「てるてる坊主」で夕食。江古田界隈では評判のうどん屋のようだし、 ボリュームもありそうだったけど、そうでもなかった。 太郎:ネギ豚つけうどん、嫁さん:煮ぶたま・ぶっかけうどん、ソン:牛すじカレーうどん。
うどんを食べたあと、コンビニでデザートを買う。
 
18:45 Buddy
開場15分前に入り口に並ぶ。
予定より10分前に開場。特に整理番号をチェックすることもなし。大丈夫かBuddy?
受付でドリンク券代わりのチケットの半券を切り離される。大丈夫かBuddy?
前回のエレアスのときと同じようにまずドリンクを受け取ってから席に着く方式だったようだが、 気づかずに席確保。嫁さん曰く「ドリンク先だってよ〜、って呼んだのに知らんぷりして行っちゃうんだもん」 ほんとに気づかなかったんだもん。
で、またもやバイオインの立ち位置がピアノの鍵盤とそれが見える席の線上に...
嫁さんは若干後ろ目のテーブルのある席に座った。その前の椅子席には誰も座っておらず、 ナイスポジションと思ってたらしいが...
ソン「流氷やるかなぁ」
太郎「やる。ピアノがあるもん」
 
開演前にBuddy店長のお詫び。入場時の不手際の謝罪だ。整理番号順の入場のはずだったのに、 開場時間前に開けちゃったからねぇ。
 
19:30-20:20 第一部
テイさんは白の上下。エレアスのときの黒の上下と好対照。 クイーンのセカンドアルバムを思い起こした。 レコードのA面がホワイトサイドで、B面がブラックサイド。まさしくアコアスvsエレアス。
1. 神の摂理に挑む者たち
注目はテイさんのバイオリン。ちょっと物足りない感じかなぁ。
川越さんが、ビデオの録画スイッチをオンにしていなかったとかで、 ステージから降りてビデオのもとへ。
2. かげろう
3. 凍てついた記憶
4. Legend
この曲はいい。ちょっとエレアスの「霧の中に浮かぶ城」を思い出した。
5. 黄源の舞
中島オバヲさん登場。パーカッションがとっても合う。
6. 邂逅
7. Luminous Flower
 
ソン「Distanceやるかなぁ」
太郎「どうだろう」
 
20:40-21:40 第二部
8. ユハンヌス
よいなぁ。
9. Betta Splendens
10. Perpetual Motion
気の利いた小品。
11. 命をつなぐ水
新曲。ただし、ゲーム用の曲の焼き直しとのこと(大山流活用術)。
中島オバヲさん再登場。いい感じです。
12. 迷いの森(樹霊より)
13. カホンソロ〜Marching Grass on the Hill
14. 流氷
ほらね、やったでしょ。
やっぱりいい曲だ。アストゥーリアスの原点でしょう。
en. Horizons
Steve Hackettの曲。4月にポルトガルのプログレフェスにエレアスとして参加するんだそうだが、 Steve Hackettも参加するとのことで、十数年ぶりに演奏して見る気になったとか。 大山さん曰く、「余興です。すぐ終わります」
私的には、Steve HackettよりSteve Howeなので、Clapとかやってくれればよかったのに。
en2. Distance
やったね、ソン。
鍵盤上の川越さんの指も何とか見えた。
川越さん、ちょっと崩し過ぎ。
en3. 黄源の舞
用意している曲がないとかで、もう一度。
 
ソン評。
よかったらぁ。
 
厳しい嫁さん評。
川越さん:ちょっと飛ばし過ぎ。Distanceとか。
筒井さん:ちょっと○った感じ。
テイさん:ちょっとたおやか過ぎ。でも今までの三人の中で一番いい。
空いてた席には結局テイさんの関係者と思われる人達が座ったらしい。
休憩のときに「バイオリンどう?」って聞いたら「後で」って言ったので何があるのかと思ってたら そういうことだった。
 
また終電で帰宅でした。
 
書き忘れていた事件
開演してしばらくしたら、寝息が聞こえてきた。 嫁さんによると震源?の前の席に座っていた人がひどく睨みつけていたらしい。 結局起こされたらしいが。何してんだか。
 
 
2010年1月28日 ご招待案内状
「ご招待案内状」到着。
捨てたもう1枚の再送は残念ながら(当然ながら)NG。
 
 
で、結局この招待状、詰将棋の世界記録保持者に譲ることにした。
クラウス・シュルツは、私のプログレ域より、チャンピオンの現代音楽域の方に近いようです。
 
2010年1月26日 ペアチケットプレゼント
CD通販のMusicTermからメール。
 
本日メールを致しましたのは、先日のご注文にて、 現在MusicTermが行っています、「毎週抽選で1名 様にクラウス・シュルツェ ジャパン・ライブ2010 ペアチケットプレゼント」のご当選に際し、お送りし ました「ご招待案内状」のことでございます。
商品とともに「ご招待案内状」をお送りさせていた だきましたが、こちらの手違いで、2枚発送するべき ところを1枚のみ発送しておりました。 大変申し訳ございません。
本日「ご招待案内状」1枚をお送りさせていただきました。 到着まで今しばらくお待ちくださいますよう、 お願い申し上げます。
 
ええっ、そんなの知らんぞ、いつものようにまた宣伝のチラシが入っているぞ、 くらいにしか思わず、何も確認することなく捨てちゃってるよ!
クラウス・シュルツ(最近はシュルツェと表記するらしい)が来日することは知っていて、 前売りチケットが10000円もすることも知っていて、 とは言ってもライブに行こうなどとはちっとも思っていなかったのだが、 プレゼントするといわれると、ちょっと考えてしまうなぁ。
なんといっても、ドイツのプログレの巨匠だからなぁ。
ダメモトで再発行お願いしてみるか。まぁ、1枚あれば十分かもしれないが。
 
2010年1月23日 買い出し
東京は吉祥寺まで、KBBとエレクトリック・アストゥーリアスのジョイントライブの前売りチケットを買い出しに行ってきた。 店頭販売のみ、というのはつらいですねぇ。
ライブハウス開店前に到着しましたが、すでに4人並んでいる...。開店時には10人弱。 いつもはこんなに並ばないのになぁ、とちょっと不思議に思っていたら、ほとんどは別ライブ目当ての人でした。
というわけでいい順番のチケットゲット。ラッキー。
 
帰路、小田原で東海道線を待っていると、人がホームから線路に降りたとかで10分遅れとのこと。 う〜ん、熱海乗り換え時の接続待ちはないらしい。予定していたバスにも乗れないなぁ。アンラッキー。
沼津駅に着いて、次のバスの時刻を確かめる。まだ20分ある。ということでイトーヨーカドーで時間を潰す。 バッグや靴、ネクタイを見たが何も買わず。バス停で時刻表を覗き込んでいたら、バス通過!あり得ん!アンラッキー!
結局、ジジに迎えに来てもらいました。
 
本日消費した使用現金。
740円:乗車券(沼津→小田原)@沼津駅
340円:月見そば+いなり寿司@沼津駅
275円:たまごロール+マヨマス寿司@小田原駅
170円:乗り越し清算(下北沢→吉祥寺)@吉祥寺駅
170円:乗車券(吉祥寺→下北沢)@吉祥寺駅
740円:乗車券(小田原→沼津)@小田原駅
合計2435円。まあまあか。
 
2010年1月18日 ちゃんぽん
テレビで長崎ちゃんぽんのリンガーハットの特集をやっていた。沼津インター店なぞ登場。
ハズ「ちゃんぽんって、おすもうさんが食べるんでしょ?」
太郎「それ、ちゃんこ」
走り去るハズ。
 
2010年1月10日 PCM-M10
前々から欲しかったICレコーダをついに購入。性能、使い勝手、価格がやっと折り合った感じ。
問題はPCとの接続用のケーブル。PC側のインタフェースは当然USBなのだが、機器(PCM-M10)側は専用。 そういうケーブルがすでに3種ある。デジカメ用、ウォークマン用、ウォークマン用その2。 ウォークマン用は実は単なるUSBの延長ケーブル(ウォークマンはUSBで直接続可)だが、 直接続だと着脱時に無理な力が機器側にかかりそうなので、延長ケーブルを使用している。
で、何が問題かというと。いずれの機器も常時PCに接続しているわけではないので、 PC接続時にそれぞれ専用のケーブルを使わなければならず、保管が面倒(場所をとる)という点。 せっかくPCとの接続インタフェースをUSBに統一しておきながら、 機器側のインタフェ−スが統一されていないのは、どうも中途半端。
 
2009年12月27日 閣下の歌唱
デーモン小暮の歌を聴いた。渡辺美里の「マイ・レボリューション」や中島みゆきの「地上の星」のカバー。
クリアなハイトーンボイスで、メタルな印象との違いに正直驚いた。アクがなさ過ぎて少々物足りない感じもあるが。
 

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