DIFFERENT STAGES/感想


 2026/08/13 冷奴氏
「新約・神詰大全」のグレードアップ版
超美本になっていてビックリしました。
昨日、今日とじっとりと眺めさせてもらいましたが、なんか面白い雰囲気は伝わってきました。
作品たちが、おいで〜おいで〜してる感じです。
コレらを完全に理解出来たら楽しいんだろなぁ〜
とは思います。
まあ、ボチボチと読むつもりです。
作品の吸引力に引き摺り込まれぬように、、、
よくわからん!ながらも、何度も読み返していけばほんのりと分かったような気になります。
全ての詰棋ファンにお薦めしたいとは思いませんが、
一家に一冊(蝶の絵文字)ってのは、いいかもしれませんね。
 2026/07/03 服部敦氏(神無三郎氏謹呈)
 すばらしい作品集お送り頂き、ありがとうございます。私が活動していたころには、一族の作品集は小冊子だけで、コメントも少なく、一寸物足りなかったですが、本書はすごいボリュームで、文章もたっぷり。歴史にのこるすばらしい成果です。
 心強いのは、私が全く知らない方々が大活躍していること、それ以上に過激なルールの作品が主役になっているのが心を揺さぶってくれます。 長手数指向が強いのは、駒を反復して使用できる、という将棋の、チェスと比較した特長なので、歴史の必然といえそうです。
 体と心の不調で冬眠状態ですが、生きていれば、またいいものが見られそうです。
 2026/06/30 泰永三二朗氏
色合いや装丁など品良くできています。満足しました。
まだとても内容については語れませんが、作家の個性が「勝手気ままに爆発」しているのは誰にも感じ取れるのではないでしょうか。
 2026/06/30 山田孝典氏(神無三郎氏謹呈)
フェアリー詰将棋作品集拝受しました。
盛り沢山の作品で、皆様の作品が目映りします。
 2026/06/29 大川一夫氏(神無三郎氏謹呈)
本日、「DIFFERENT STAGES」が届きました。
いやあ、すごい書物ですね。
一生かかっても解けそうにない。
将棋好きの次男共々楽しませていただきます。
有難うございます。

大阪の弁護士大川一夫のブログ マニアックな著書
 2026/06/28 神無七郎氏
 先週「DIFFERENT STAGES」が届きました。 想像していたより立派な「本」ですね。 表紙・背表紙のデザインも洒落ていますが、何より驚いたのが本の厚み。 約230ページの「DIFFERENT STAGES」は、商業出版の作品集と比べても見劣りしません。 「神詰大全」は約80ページ、「新約・神詰大全」は約140ページでしたから、 分量だけ見ても今までとは違ったステージに上がったことが分かりますね。 この合同作品集では参加者も増え、各小作品集は選題も文章も各人各様。 多様化し豊かさを増す現在のフェアリーの世界を象徴しているようです。
 この中で私が一番驚いたのが、神無太郎集「白虹」5-0番。 まさか自作以外の作品を自作集の冒頭に置くとは! この作品に対する神無太郎さんの分析は、それ自体が立派な「作品」ですが、 これは想像できませんでした。 自由な発想を尊重するフェアリーらしい型破りの選題だと思います。
 2026/06/24 三角淳氏
 フェアリー作品集、昨日到着しました。(読みふけってしまい、ご連絡が遅くなりました。)
 一読した印象ですが、良い意味で、皆さん本当に、それぞれがやりたいことをやりたいように存分にやっていますね。かなり多様な作品群となることは想定していましたが、視覚的なインパクトもあり、文章からも熱気を感じました。
 コアなフェアリー愛好家に限らず、多くの詰キストの方々に是非見ていただきたいですね。
 2026/06/23 神無三郎氏
 本の厚さとページ数に驚きました。
 2026/06/23 神無次郎氏
 予想どおり本日無事に届きました。ありがとうございました。
 前回の本(新約・神詰大全)よりかなりパワーアップした感じ。
 少しだけ目をとおしましたが、毎月少しずつ読んでいたものもまとまると読み応えがありますね。新たなコメントもそこそこあるようですし。(^^)
 2026/04/22 酒井博久氏 「DIFFERENT STAGES」を校正して
 昨年の7月20日、福岡市で開催された詰将棋全国大会の会場での話です。大会の準備と前夜の飲酒(と膝痛)で疲労困憊した私の耳に、太郎氏とたくぼん氏の会話が聞こえてきます。何やら新しいフェアリー作品集を作ろうとか何とか……。それから太郎氏の主導で話は進み、私はまたしても校正担当に……。
 原稿を読みながら、前回とくらべるとルールが複雑化・多様化したなぁという印象をまず受けました。正直、ルールを理解するだけで精一杯、手順を追うだけという作品が多かったです。また、前回同様、「文は人なり」ということを痛感しました。そんな中、七郎氏の変わらなさとともに、特に印象に残ったのが一乗谷氏の文体。この無駄のなさはハードボイルドだな、と感心しました。
 閑話休題。前回の「神詰」から15年、今回また新たな「ステージ」へ到達したのでしょうか。神を超えるとは、畏れ多いことですが……。フェアリーの世界の金字塔となるのは、どうやら間違いなさそうです。

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