新約・神詰大全/感想


 2012/01/12 吉田直嗣氏
本日「新約・神詰大全」届きました。
やはり凄い内容で、作品を理解するには何年もかかりそうですが 愛蔵版として鑑賞させていただきます。


 2012/01/10 深井一伸氏
「新約・神詰大全」受取りました。どうも有難うございます。
「神詰大全」の2倍の厚さで驚きました。かなり楽しめそうです。


 2011/11/26 我流久仁雄氏
新約 神詰大全を購入できた事は大変嬉しいです(涙)取引方法も安心してできました事を大変感謝しております。 ありがとうございましたm(_ _)m


 2011/11/25 我流久仁雄氏
本日、商品届きました。 本の内容も大満足です(嬉)本当にありがとうございましたm(_ _)m


 2011/09/01 武田静山氏
この度は「新約・神詰大全」をお送り下さいまして誠にありがとうございます。
一年程前からルールが簡単な「ばか詰」と「安南詰」に解答してきましたが、 まさか一二五五五手詰のばか詰があるとは思いませんでした。 まだページをめくっただけですのでじっくり盤に並べて楽しみたいと思います。


 2011/08/11 林晃洋氏
 今まで普通の詰将棋も嫌っていましたが、最近。詰将棋にようやく挑戦するようになりました。
 アマ高段者の友人は、特殊ルールのものは解いたら弱くなる・・・と言うのですが、 様々なアイデアを見るのは楽しく、たとえ棋力に悪影響が及ぶとしても、 まぁそれはそれでいいかと覚悟を決め、これからも作品を味わっていきたいと思います。
 次の10年の作品集も期待しています!


 2011/05/19 及川弘典氏
『新約・神詰大全』が届きました。ありがとうございます。
収録作品の素晴らしさ・濃密さに圧倒されています。この内容で600円とは……。
じっくり時間をかけて、鑑賞・研究したいと思います。


 2011/05/16 長谷川大地氏
最初に。すいません、新約・神詰大全のことをずっと神話だと思っていました(笑)
 
神詰は600円とは思えないほどきれいで豪華な本でビックリしました。
詰パラもこんな感じになれば嬉しいのですが(笑)
 
内容の方も、初心者である自分には理解できないところも多いですが、じっくりルール説明や解説を読みながら楽しんでいます。
数ヶ月後には創作を始めているかも知れません。
 
是非!
 
最後になりますが、続編も期待しています。もし出た際には是非購入したいと思います。


 2011/05/15 小林敏樹氏
「新約・神詰大全」届きました。ありがとうございます。
内容、ヴォリュームともに立派な本で、これが600円という設定は ありえません。


 2011/05/12 大川一夫氏
「大全」の感想は凄すぎる!の一言ですね。
よくもまあこれだけの作品を作ったものです。
作風も妙味も難度も色々で、それぞれ楽しめます。
小林看空氏の「一手詰」は 「問題文自体に仕掛けを放つ」という 京大ミステリ研の独特の作風を引き継いでおり 氏と同窓の身としては、別な意味で嬉しいですね。

 2011/05/10 藤原勝博氏
「新約・神詰大全」が届きました。
非常に美しい本で驚いております。
中身はこれからゆっくり読ませていただきます。

 2011/04/30 須藤大輔氏
遅くなりましたが、「新約・神詰大全」を受け取りました。
作者コメントがかなり濃厚で楽しめます。
ありがとうございました(^-^)

 2011/04/03 小峰耕希氏
作風も文風も多彩なメンバーが揃いました。
自分の場合は大抵、文章は手直しすればするほど短くなるものなのですが、逆に看空さんの原稿は直せば直すほど長くなっていきましたし。他の著者の執筆・編集過程の一端を垣間見る事が出来て面白かったです。
パソコン画面上で長文を読み込むのは苦手なので、製本版が出来たときに改めてじっくり読みたいと思います。

 2011/03/21 加藤徹氏
さっそくダウンロードして見ていますが、フェアリーらしいいろいろな 作品が並んで、多彩な新しい才能が育っていることを感じました。
これからゆっくり楽しませていただきます。

 2011/03/18 酒井博久氏 「新約・神詰大全」を校正して
 太郎氏から本書の校正を依頼されたとき、 二つ返事で引き受けました。もちろん太郎氏 との義理もあったのですが、原稿を真っ先に 読める「役得」を考えたせいでもあります。
 しかし、見通しが甘かったか、思わぬ障害 が続出しました。まずは仕事の多忙。これは ある程度予測できないでもなかったのですが、 歯痛を初めとする体調不良が追い打ち。とど めは眼鏡の故障です。
 この三重苦の中、校正作業は遅々として進 まず。太郎氏の負担を増やす結果となり、申 し訳なく思っています。
 このように集中力を欠いた状況でしたが、 それでも「役得」は十分味わうことができま した。個々の作品を詳細に見るわけにはいか なかったのですが、各作者の解説を通して、 その素晴らしさの片鱗は感じ取れました。
 特筆すべきは、七郎氏の文章。「文は人な り」とはよく言ったものです。氏の論理的明 晰さと志の高さが伝わってきました。また、 森茂氏への敬愛の念も。ここまで他者の作品 を掘り下げることができるのも、氏の情熱の 賜でしょう。
 七郎氏以外の各氏の文章も、際だった個性 が感じられ、正に多士済々。珠玉の作品集だ と思います。
 本書が数多くの人に読まれることを希望し ます。きっと数多くの感動を与え、その中か らまた新たな追随者が誕生することでしょう。 その意味で、本書は「新約・神詰大全」の名 に恥じない作品集だと確信します。

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